2リットルの発泡酒

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2019-09-07:シャープトーク

さてもさても。

シャープトークのすきだったお話を書きますね。

わたしも電車でいったからお酒のんじゃったし、眠たいので、自分の都合のいいものばっかり刻まれていると思いますが

でもそれはそれでいい幻を見ていると思うので自分としては幸せです。

正しいとかじゃないので話半分でご高覧頂ければとおもいます。

 

■概要

サメゾンビ×ひつじねいりのオールナイトトークライブ。(ゲスト:空気階段の水川かたまりさん)

 

滝田さんと細田さんは仲良いらしく、たくろーさんと細田さんも二年前とかは特に仲良かったそうなんですが

SMAからマセキにきて半年の松村さんはまだそこまで関係性ができてないそうで。

(これからどういう下りとかができてくるのか楽しみだなぁ。下りが生まれる瞬間を目の当たりにできたぱんつ高い賀屋さんとか、首しめぐんぴぃさん。「また見れた!」となる瞬間には「面白い」とまた違った喜びがあわさるよね)

 

トーク覚書

乾杯!をするのに松村さんが音頭をとろうとなったんですが、松村さんそれを昔失敗してライブを1個潰したらしいです。(どういうこと???)

 

日本クレールのTシャツが平場の正装の松村さん。「日本クレールさんを尊敬してるから!」

(拙者、平場の衣装大好き侍なのでこういう話大好きでござる)

 

オールナイトの、明らかな関係性はない二組のライブということで集客に苦労なさったそうで。(前説放送でもおっしゃってた)

滝田さんのカレーを振る舞う、としたところ+2枚

かたまりさんもカレーを振る舞うとなって+5枚

となったらしく(かたまりさんは当日の夕方5時くらいのオファーらしいです)

「逆にカレー前に予約していた10人ちょいは何を目当てに?」

「カレーのみのファンも来てるのでは?」とニーズをはかりかねてるみなさん。

(いや、ファンはあなたたちを長く見れるってだけでもくるんだよ……)

 

差し入れいっぱい!全員に差し入れセットなんかもあって、机上に林立する飲み物!

松村さん、「(こんなに飲ませるなんて)絶対抱きたいですやん!」っていってたの笑っちゃったな……。

それに複数杯を平行して均等に飲んでるのにツッコまれても、差別したらよくないとおっしゃっていたので(そういうところだよ!最高なの!)と思いました。

さらにどんどん追加されるビール、ちょっと面白いレベルでたっぷり。

両手でビールジョッキをもって乾杯したりする風景は大変にゆかいで楽しい感じがして平和でよかったです。

 

かたまりさんは「カレーつくる?」って当日の夕方5時とかに誘ったら来てくださることになったそう。(開演は深夜12時半!)

カシスミルクをどんどこ飲んで「カシスミルクなら無限に飲める!」「5杯飲んだらKOC決勝進出者もらしちゃうかも......」といっていたの、面白かった。(なんか大人ぶろうといじらしい大学2年の女の子みたいだった)

筋トレにハマっていた時期に、高タンパクのものばっかりの食事に飽きたかたまりさんが味の濃いものをと思って作ったカレーがめちゃめちゃ美味しくて

 

オズワルト・伊藤さんとファイヤーサンダー・崎山さんづたいにたくさん食べそうな人たちを集めて振る舞ったそうで。

(「この二人はデブのブローカーなのか?」って言われてた)

3時のヒロイン・ゆめっち、金の国・渡部さん、うっちゃり・義江さん、ママタルト・大鶴肥満さんで食べたのだけれど、イマイチだったっぽいと判明。(昼働いてる女が食べるカレーであり、夜働いてるデブが食うカレーではない、らしい)

 

調整したやつもやさしいズのタイさん的に不評。

 

さらに調整を加えてサンシャイン・坂田さんに振る舞ったら「ホンマにうまいっちゃ!」とたくさん食べてくれたそうです。

(「この高鳴りを~」でも思ったけれども、坂田さんは本当にとてもいいひとっぽい。ラブだな。)

 

滝田さんとかたまりさんの二人でカレー仕込み中。滝田さんはかたまりカレーを「うまそーっすねー」等々すごくほめてたらしく、ご満悦のかたまりさん。

(わたしも頂いたのですが、ピャウピャウにおいしかったです!ナッツの歯応えもよかったし、桃とかすりおろして入っているらしく、奥行きのある味でした)

滝田さんもカレーに関しては一家言あるお方で、「バターはいってる?コクは肉の油だけでいいと思う」「豚バラよりも鶏肉の方が」「クミンをテンパリング(油で炒めて香りを移すやつ)したら……」とカレー談義だけでもかなり面白かったです。

(滝田さんカレーも食べたかったけどお腹いっぱいになっちゃったので、あいがけとかあればよかったな……)
スタンダップコーギー・三森さんは辛いものダメすぎてコーヒーフレッシュとかをカレーにどばどばいれるらしいです。三森さんの???というところ、垣間見えてにっこりでした。好きなんです。)

 

■集めた質問の中からくじびきで選んだものに答える時間

 

好きだったのは「子供に読ませたいマンガは?」という質問の流れで出てきた

たくろーさんがハナコ・菊田さんに「ピンポン」(松本大洋)をおすすめして貸したら

半年後、返却の際に「ごめん!1ページも読まなかった!」と言われた話。

(菊田さん!それはマジで菊田さんだ!最高!と思いました。ピンポンは才能と努力、夢と現実の話でもあるので、菊田さんの「天才」っぷりがより味わい深くなるエピソード!)

 

かたまりさんは「めぞん一刻」を読ませたいそうで。ライブで粗すぎ画像で「めぞん一刻」のいいエピソードを紹介したときに、文字がほとんど読めないレベルにつぶれてたにも関わらずMCのひとが泣いたとおっしゃっていました。

 

松村さんはカワウソがさかなをもっちゃもっちゃ食べてる動画がお気に入りで、細田さんは寛平さんのアースマラソンの動画が好きで、かたまりさんはメッシの動画が好き。

そして細田さんは漫才(多分、独り言のやつ)にイメソンを添えて松村さんに送ったらしい。なんか良。

 

相方の好きなところ、という問いに対して、かたまりさん「もぐらは毎回選挙にいっているところが好き」だそうです。(細田さんが「国を憂いてるんだ……」っておっしゃってて面白かった。そもそも、もぐらさんが選挙いってなさそうな雰囲気なのに!?と盛り上がること自体が面白い。もぐらさんのイメージがその点ではみんな一致しているの、なんなんだ。確かに何かいかなそうだし。別に選挙にいってないとか政治に関心がないとかは聞いたことがないし、実際いってるのに。)

 

大学の話。かたまりさんはサッカーガチ勢なので、大学のフットサルサークルの「女子のゴールは2点ね」みたいなノリにムカついてたそうで。女子の顔に蹴ったボールが当たって泣かれても「そんなんで泣くなよ」と言って顰蹙をかったそうです。(そりゃね)

かたまりさん、文学部に興味があったけれど偏差値がより高いという理由で法学部を選んだ、という話もちょっと興味深かったな。(文学部だったとしたらなにを専攻されていたんだろう......)

 

好きな女性のタイプの話。滝田さんが「なに?そんなこと聞いてどうするの?」というのに対して松村さんが「そりゃあ、あなたのお気に入りになりたいんですわ~」と乙女心理解フォローをずっとしててなんかすごいよかったな。お客さん思いのいいひとだ。

 

好きな先輩・後輩の話。インディアンス・田渕さんとアイロンヘッド・辻井さんは大人気。

あと、週1以上で職務質問される挙動不審な作家さんは、近所だと職質されても名乗れば(いつものあの人か!)とすぐ解放される話とか、

アセチルサリチル酸・ゴスケさん

ゴスケ@アセチルサリチル酸 (@bb_gonsuke) | Twitter

が見るAVのジャンルとその理由とか、爆発するほど面白かった。

(面白すぎて壁に後頭部ぶつけちゃうほどのけぞって爆笑した)

あとは春組織がふたりともかわいいよね~という話(わかる)

 

出待ちの話。細田さんは男子校出身なので女性の出待ちに対しては嫌ではないがどういう対応をすればいいのかそもそもわからない。男性には自然に接することができるとのこと。

たくろーさんは坊主にしたら出待ちがピタッといなくなったので「髪ファンだったんですね!」って言われてた。

 

元サヤの話から恋愛遍歴の話。童貞は何歳で喪失したか?の話で滝田さんが「気づいたらなくしてた」っていってたのですが「すっごい襲われ方したの?」といわれてたの、面白かったな……。細田さんのもすげー不謹慎でよかった。あとかたまりさんの初体験のエピソードもかたまりさんっぽさがすぎて超よかった。

 

ここらへんでかたまりさんは明日のお仕事のために早退。いやあ、魅力的な方だ……。

 

サメゾンビ×ひつじねいりでネタを叩く、賞レース優勝を狙うためのライブを開かない?という話。

ネタは初下ろしが一番ウケるし、何度も見てるひとが結構いるから変えたところばかりウケる、とおっしゃる細田さん。

(面白い話だ。ウケに関しては客観的に判断できないのですが、確かに「前より好き!」となってるところは面白いにプラスしたテンションになってる気はするな。でも逆に「前の方が好きだったかもな……」というときは少しだけテンション下がってたりするかもだし、好きだったのになくなってる下りは反応しようがないのであとから少しだけしょんぼりする。)

 

いまのマセキの偉いマネージャーのひとがセンスがすげーいいらしい話。三四郎ジグザグジギーを見いだしたのもその人。かが屋を採用したのもその方で、いいところを伸ばす育て方だからのびのびやれるとのこと。

 

ネタづくりの難しさ。納期と思ってやってる、無理矢理絞り出して作ってる、とのこと。

(クリエイティブな仕事は難しそうだな……。正解もないし尊敬する。)

 

いわゆる「ワーキャー」ファンについて。(ちょうど星のギガボディで「ワーキャー」についての話があった直後だった)

辛いものが無理な細田さん。(「まーじでむり」のまーじ、という言い方がなんか良)でも、そういうかわいらしさが武器になると自覚されてるらしい。(ラインでボケて、ツッコまれたら「テヘ」って返すらしい。確かにかわいらしい。)

空気階段の何とも言えない色気はミステリアスさに宿ってるのでは、自分たちもミステリアスにならないといけないのでは、的な話。

滝田さんは「ワーキャー」としていじられるけれど、ネタに矜持があるから平気。

 

憧れの芸人さんについて。松村さんは上岡龍太郎さん憧れ。サービス精神とインテリジェンスが素敵なんだそうで。(細田さんが説明するときに「黒ギャル」ってめちゃめちゃな嘘ついてた。なんだ黒ギャル第7世代って。それにあこがれるって。)

細田さんはオードリー、たくろーさんはホームチーム、滝田さんはくまだまさしさん(見た目)と伊集院光さん(音)。

 

■ねむくなって記憶が曖昧なゾーン

 

なんか滝田さんがあいみょん歌ってた。なんか細田さんがlemon歌ってた。

 

「エン!」で詰まっちゃった滝田さんに「日本の通貨の?」「次はユーロとか? 」「ペソ?」といじるくだり。

 

コントの中の人たち2が開催予定らしいです!

 

抽選でライブご招待権みたいのをもらえることに。多い方が喜んでくれるよね?となり当初の数よりインフレしていき「二億!」になったらしい。(なってない。ここで「ピコのTシャツ」というワードが出てきたときにめちゃめちゃテンションあがったな。あのコントの、人物の謎が謎のままで見た目の輪郭だけがバチっと決まる、好きなところ。)

 

TAIGAさんの「お!ま!え!誰だよ!」が出てきたところとか、ひみつスナイパー健の仁木さんに「殺し屋みたいな目」と言われた話とかがちょうすきでした。

 

■感想

(阿佐ヶ谷ロフトの前にある)セブンイレブンでアイスでも食べて帰ってください、と言われたので桃のアイスを食べてから帰りました。

オールナイトライブは独特のゆるさというか、ノリというかがあるのがいいよな。

あまり触れられてなかったし、触れられた時にも「野暮だから」と流されたけど、休憩明けに皆さんがなぜかオールバックになってたりして、写真とるの好きパーソンは大変にニコニコでございました。

意識/無意識にここに書かれる情報は取捨選択されてるわけなので、そこに居合わせた時間は文面よりももっともっと複雑な経験です。どぅるんどぅるんな時間もあれば、爆笑もあれば、なんか少しだけ緊張が走ってる?みたいな空気のときもあったんですが、総合すれば筆舌に尽くしがたい「なんか良」なんですよね。

それはね、本当に説明できないんですけど色々考えた結果「楽しかった」に着地するんですよね。お疲れさまでした。

 

■写真

以上でーす。(関係ないですけど、これは小宮さんがいってるのと同じイントネーションをイメージしてます)