サクラダがみたもの

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2019-03-23:マイナビラフターナイト 4月分 昼収録

4月以降はパラビ以外でもラフターナイトの動画が配信されるとかしないとか……?本当だといいなあ。良いネタはみんなに公式動画で紹介したいものね。

 

マイナビラフターナイト@TBS赤坂放送センター

 

伊東楓アナウンサーが別のお仕事のため、田村真子アナウンサーが代打で司会進行。

 

ナイチンゲールダンス:漫才「タイムマシーン」

先日の漫才5・コント5

2019-03-19:漫才5・コント5 - サクラダがみたもの

にてなかるてぃんさんの声がでかい、という話があったので、今日は声が小さい気がしたんですが「てぃんさんは声がでかいぞ!」という気持ちでハードルをあげてたから、思ってたほどではなかったという奴なのかも。

田村アナウンサーは魔人無骨やポップマンと同期、という話で盛り上がってた。

 

・ユメマナコ:漫才「クイズ番組」

単発と思ってたボケが繋がってってストーリーになっていくのいいよね。しかもストーリーが好きなストーリーだとよりよいよね。少しサイコ風味もあっていい好きな流れだったなあ。

 

・徳原旅行:ひとりコント「カーナビ」

徳原さんは、なんだろう、すごくきれいな箱庭を作るようなひとなんだろうなって思った。(なんだそれ)

うまく言えないのですが、どのコントもすごく精緻というか、丁寧な作りだから。この誠実さ、推せるな。

 

めろんぱん:漫才「庭のきのこ」

なんか、多分、好きだな、奇想感が。奇想の言いがかりを相方につけていくの、ボケというか話に一貫性があるのが好きなんだな、わたしは多分。

 

・コル:漫才「おしゃれなバー」

目の前のお客さまを大事にするために昼収録に合わせて「コルにちは」というか、ラジオでオンエアする際には夜なのだから「コルばんは」というか、で揉めたという最高に好きすぎるエピソード。ボケだとしても好きすぎる。

 

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・ジョウダンアオナナテンパイ:漫才「好みの女の子」

あの雰囲気、最高。ゆるやーかに話すのに、ぴっと狂気とか性欲とか、隠しておくべきものが鮮やかに出てくる瞬間、ドキドキが止まらなくなる。

 

石出奈々子:ひとりコント「ドリカムが過ぎる英語教師」

多分、ストイックなひとなんだろうなとぼんやり思った。

あとインスタの下半身爆発コーデ、とても助かります!!!!

前の会社でスカートだけ制服でなかったのは、尖ってたからではなく、下半身が爆発してて入らなかったからなんです!

 

トンツカタン:コント「告白」

櫻田さん、左利きのAB型であの感じ。多分二次元出身なんだと思う。本当の人間であんなカッコいいキャラ立ち存在、ありえないと思うレベル。

 

ソルティメルティ:漫才「時事」

時事ネタの場合はやっぱ早さと切れ味が大事なのかなーと思うのですが、

そこに展開というか構成というかもこってたの、よかったなー。

 

Groovy rubbish:曲「落とし物」

トンツカタン櫻田さんに「うぜー」と言われてて、よかった!ですね!もう芸歴を重ねるたびに、面白さというか、Groovy rubbishが完成していく感じ?があって、最高ですよね。

あと、休憩中にお子さまのお客さんが「さっきの歌ってたの、よかった!」と親御さんに激ハマりしてた旨を訴えていたのをみて、よいなーって思いました。

 

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・キュウ:漫才「料理本

めっちゃええやんは無限に楽しめる。めっちゃええやん以外も好きなのはもちろんだけど、めっちゃええやんもやっぱ大好き。

 

・ティモンディ:漫才「天使と悪魔」

なんだあの感じヤバい。一番わたしが怯えるタイプの、陽のタイプのヤバいひと。めっちゃ怖い。

指の隙間からみちゃう感じ。

 

おみおくり芸人しんいち:歌「好きなもの」

ちょっとイマイチうまくできない日だったようで。人間はそういう日もあるんだな、という感じ。しかしこんなに面白いひとのネタが飛んだときを見れると、言い方は悪いかもしれないけど、レアなものを見れたなって思いますね。

 

・金魚番長:コント「爆弾処理」

(この時点では)まだNSC生!すごいな!しかもこの後は単独ライブだって!

サイコなボケでかなり受けてたのにオフエアなのかー。残念。

 

・バッチトゥース:漫才「職場見学」

大阪拠点の芸人さん。前回も今回も、大阪に戻る長距離バスのお見送り告知、大好きすぎて困ったな。

それと、ハリーさんのアホなひとのときの顔がとてもよい。

 

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・侍スライス:漫才「三ツ星レストラン」

侍スライスの知ったかぶりフェイス、好きすぎる。

門田さんがリーゼントにされたのもいいよな。90年代の漫画に出てくるいいヤンキーみたい。

 

・ねこじゃらし:漫才「おれは賢い」

ラジオだと何がなんだかわからないでしょうよ!

馬鹿馬鹿しくてヘラヘラ笑っちゃいますね。

 

・マザーテラサワ:ひとりコント「自我も理性も獲得した赤ちゃんの認識する世界」

理性とは自身と世界の差の認識であり、差を認識するからこそ、別の個体の理不尽さを感じるのではないだろうか。その意味では自身とそれ以外は理不尽さのみで分かたれるといつ意識できるだろうけれど、やはり自身と自身の身体は別個のものであるが、身体もまた自身と考えれば、自身もまた自身にとって理不尽な他者性を宿しているということに気づかされるのだろーなーと思いましたー。

告知のとき。哲学の読書会をしているのだけれど、ひとを集めるためにおいしいマドレーヌを配ってる、という話がよかったな。

 

河邑ミク:ひとりコント「爆弾処理」

女の子らしさとは、という感じ。文化の差異は、ディスコミュニケーションは、言語という媒介のみでそれぞれの認識を擦り合わせる難しさは、ジェンダーという代表的な文化の差異となって……みたいなことを考えてしまうんですが

マザーテラサワさんのあとに考えるからですね。

 

・ニュークレープ:コント「宝くじ売場の恋」

女装のナターシャさん・リーダーさんのわしゃわしゃした女子トークの雰囲気、デビさんの落ち着いた雰囲気、いいなあ!

どうやらラフターナイトには芸歴の参加年限があるらしく、ニュークレープは今回が最後の参加となるんだそうで。フムー。残念。

 

 

以上です!!!!