サクラダがみたもの

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2019-03-08:ライラックブルー

ライラックブルー@新宿Fu-マセキの事務所ライブ。

 

会社からだと定時ダッシュ決めても開場ギリギリなのは辛いところ。早い番号とってしまったら自ずと前の席になるし、今日は混むって知ってたから詰めないとだし。

まあ、なんていうか、いいよ仕方ない。汗だくだくで、前髪ペッタリで、笑いかた気持ち悪い上にタイミングズレてるけど、前の席でふてぶてしくするの慣れてきた。荷物多いし、最前でもいいよ。

でも、会場で本名を呼ばれた気がしたのはめちゃくちゃ心臓が痛んだ。多分、ずっと開き直れない。フライヤー見て目尻下げてニヘラニヘラしてるわたし、会社のひととかには絶対に見せらんない。(しかしノートパソコン持ってると、フライヤー挟んで持って帰るのに便利)

 

オープニングMC:かが屋

「調子にのってる」かが屋の話。

カロカロ貝のフライヤー、コルトピになって増やして、紀伊国屋の壁に貼ってあった謎のステッカーみたいにたくさん貼りたくなるくらいにいいやつ。

はじめはピンクの背景で写真とったりしたけど、結果今回の爽やかなやつになったそうで。

(ピンクはピンクで白と黒に映える…の…かも?サンリオキャラみたいになりそう。いや、今回のは今回で最高だけど)

(カロカロ貝の追加席についても検討中らしいので!頑張ってたくさん収めてくれ!北沢タウンホール!)

賀屋さんの売り切れまでのタイムを自慢するときの「5分」ポーズ、どや顔でパーにして手の甲を見せる5。LINEのスタンプにしたい感じ!いいね!

 

曇天さんとジェラードンの話。

曇天さんとジェラードンは同期なんだそうで。

(昔、一緒に路上の大喜利ライブとかされていたらしい!なんそれ!すげー!)

かみちぃさんは昔、イケイケだったらしい。

(昔のジェラードンの宣材写真、3人ともイケイケなのに、2人変なやつの見た目に切り替えるの、すごいよね)

 

スベったときの話と、スマッシュギャグブラザーズのときの話。

こないだスベった、申し訳ない、みたいな話。(出待ちの方々には「挨拶にいく」という感じなのか、芸人さん的には、ということを知った)

スマッシュギャグブラザーズからは体調が万全ではないひとと、トライアングル先生のなかから一個ずつ見せてくださいました。

せっかく考えたのでと加賀さんのギャグ(わかんないけど珍しいのでは?)でライラックブルー、スタート。

 

ネタ

モグライダー:漫才「スカイダイビングをして価値観を変える」

今日のともしげさん、最高だったなぁ。

前の席のひととハイタッチして、芝さんが「最悪だね」っておっしゃってた。あの温度感、最高。

ともしげさんの弾けんばかりの躍動と覚束なさ満載のことばで表現するスカイダイビング!めちゃくちゃ面白いし、生命!という感じ!

そして、前の席だし、ともしげさん裸足だから見えたんですが、ともしげさん、土ふまず、なくない?

いや、気のせいかもだけど、そうなら解釈一致だなぁと思いました。

あと、紺碧色のベルトは解釈一致ではない、という解釈に一致。

 

スーパーニュウニュウ:コント「幼馴染みが電車を見送る」

今日のやつ、めちゃくちゃ好きだったな!

最初の設定から展開して、でもあとから設定が生きてくるのとかすげえ「わっ!」ってなったのに、全力でバカバカしいから、ホントに楽しかった!最高。

 

しゃもじ:コント「おじいちゃんのお見舞いに」

オンバトのはなし、もうダメだよ。バチボコ世代だから、ワード出るだけで笑っちゃうんだよ。

甲子園のやつとか、しゃもじの少し淋しさというか悲しさがあるやつ、いいよなぁ。

複雑な感情な感情のたーにーさんのお顔、好きなんだよな。

 

パーパー:コント「訪問販売」

もう、あのあいなぷぅの切実そうな「けんじくん」という発音だけで笑っちゃうんだよ。パンツスーツなのかわいいし。

あいなぷぅは論理的な言動よりも感情的な言動をしてくるから、星野さんが頑張ってそこを論理的に解釈して繋げていくところ、すき。

あの震えながら自分で自分を説得する星野さんもLINEのスタンプにしたい。

 

ルシファーさん:コント「起業の理由」

みんな大好き、ルシファーさんのトンチキ理論!アントワネットの「キモ正しい!」みたいな、「馬鹿馬鹿し納得!」というやつ。

今回はベンチャー立ち上げたおじさん役だったのですが、見た目とかはかなりベンチャーおじさんなんだよな。言ってる内容がエロくてトンチキなだけで。あーRー1楽しみだなぁ。(マセキ、実力者も人気者もいるのに賞レース優勝者はまだいないのか?あとニッチェ、マセキユースなのか?)

 

エル・カブキ:漫才「時事」

インディアンスはおぎやはぎのフォロワー理論、めちゃくちゃ面白い。

(テレビとか芸能ニュースをあんまみないので、エル・カブキの漫才を適切に見れてるか、いつも自信ない。十分なリテラシーが備わっていないの、申し訳ない。)

 

かが屋:コント「合コンに誘う」

「もう脳ミソが溶けてしまう…」と思うほど、(わたし的に)ハッピーだった。

加賀さんと賀屋さんが仲良し(という設定)、賀屋さんは(先月のコントは不安そうなお顔だったけど)ずっとニコニコされてて。でも加賀さんは様々に複雑な表情をされてて、あーもー最高。

賀屋さんがニコニコはしゃげばはしゃぐほど、加賀さんの顔が難しくなるやつ。

これは砂糖菓子とかそういうやつ。甘くて直接脳の栄養になるやつ。

 

コーナー:

舞台の中央に荷造り用のビニール紐を渡して(客席からみて前の方向に向けて舞台を二分する感じ)、ハンガーを投げてかけるゲーム。

「ピンと張らずにたるませる方がいい!たるんでる方がかかる!」と語るしゅうごさんがめちゃくちゃ得意げでニコニコしててよかったなぁ。

このあと2、3回ピンと張っては、しゅうごさんが「たるませなさい!」というくだりあったんだけど、最初のニコニコが一番最高だった。ピンと張る賀屋さんに「ハンガー投げてて聞いてなかったでしょ!」と叱ってたけど、あいなぷぅがピンと張ってるのに「たるませなさい!」と叱ったら「(賀屋さんから)ピンと張ってと引き継がれた」といってたので、賀屋さんはちゃんと聞いてたけどわざとやってるようなのでよいなぁ、全部ゆっちゃうあいなぷぅもよいなぁ、と思いました。

あと、細かいところがゆるいルールに対して「沖縄ルール」みたいに笑ってた賀屋さんに対して「バカにすんなよ!15分!」ってたーにーさんが怒ってたの、好きだったな。  

それから、基本コンビ対コンビ、2人対2人での対決(しゅうごさんは審判?司会?なので、たーにーさんはルシファーさんとコンビ)なのですが、パーパーあいなぷぅ→投げる、星野さん→下僕のように外れたハンガーを拾いにいってあいなぷぅに渡すという役割分担なの、パーパーだったので、パーパーでした。

あと、賀屋さんとぷぅちゃんが紐を持ってたりするところとか、ほんわかでよかったね。重たくなったあたりでぷぅちゃんから自然に紐をもらって、かかってるハンガーを数えやすいように少し高めにあげてる賀屋さん、よかったよね。わたしが担任なら通知表に書いちゃうね。

セッティングし直してるときにしゅうごさんが鼻笛(なんか木製?のジッポーくらいの大きさの楽器)をふきはじめて(もちろん鼻で)、曲がダース・ベイダーのテーマで、しかし音色が優しくて、意味わかんなすぎる経験を味わうと笑ってしまうなって思いました。めちゃくちゃ笑った。なんだこれ。

結果、たーにーさん・ルシファーさんペアが優勝。「邪魔!」とハンガーで叩かれるルシファーさん!「おじさん!」と呼ばれて「ルシファーな!」と返すルシファーさん!(しかし、自らを吉岡ではなくルシファーと認識してるおじさん、落ち着いて考えると面白いな。堕天使という自意識。)こういうごちゃごちゃ!楽しいなぁ!

ゲームに関してはスーパーニュウニュウがかけ方に革命をおこし、たーにーさん・ルシファーさんコンビがその革命を安定させたの、「これが守破離では!?」とドキドキさせられましたね!こんなところで思わず求道の深淵をみた気がします!多分、もう二度とみないししない競技だけど真剣になってしまったね!

(そして使ったハンガーいらないし持って帰るのめんどいからと出口で配ってて、なんか笑っちゃってハンガーもらっちゃったよ。リュックだから入るし。ありがとうございました。)

 

エンディング

ルシファーさんとカントリーズ福田さんの10周年のトークライブや明後日のRー1についての告知をしているのに

周りがわちゃわちゃしてて「しゃべってまーす」と注意するときのルシファーさん、先生オブ先生でよかったね。

しかも、ルシファーさん「人気ないから!」と10周年トークライブのチラシ、一番大きいのが「10」という数字になってる。一番引きがあるのが「10」説。
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ハンガー、普通に助かるので普通に使う。

以上です!